【袋町】釜飯ランチ3選|仁田米・鉄板焼き・個室で選ぶ

袋町で昼ごはんを探すとき、混みすぎない店で落ち着いて食べたいと思う日は多いはずです。

地域情報メディア『ひろしまハブ』で袋町を担当しているヒデです。平日は紙屋町まわりを歩くことが多く、昼と夜で店の雰囲気がどう変わるか気になります。

釜めしええんでの昼の使いやすさと米のおいしさについて、確認できる範囲から順に見ていきます。

目次

袋町で平日ランチを探す人の動き方

袋町は本通や紙屋町からも歩いてすぐの場所で、仕事の合間や買い物の途中に立ち寄る人が多いエリアです。

平日の昼どきは、短い時間でしっかり食べたい人と、少し落ち着いて座りたい人が同じ時間帯に集まりやすいと感じています。

地下にある店の入り口の見つけ方

釜めしええんでは、地下へ階段を下りた先に店があり、大きなだるまの看板が目印になっています。

入り口が路面から少し見えにくい分、初めて訪れる人は看板の位置を先に確認しておくと迷いにくいです。

だるまの看板と地下の階段、ここが目印です

仁田米を使った釜飯の見どころ

公式サイトによると、釜飯には島根県奥出雲の仁田米が使われており、昼の定食には釜炊きご飯とみそ汁が付きます。

米そのものの味を楽しみたい人にとって、定食という形で炊きたてを味わえる点は見どころのひとつだと思います。

釜飯の米

島根県奥出雲の仁田米が使われています。

昼の定食には釜炊きご飯とみそ汁が付きます。米そのものの味を確かめたい人に向いています。

平日ランチの営業時間を見る流れ

公式サイトでは11時30分から14時までとされています。

短い休憩時間に入るなら、ラストオーダーの時間を先に見ておくと安心です。

当日の提供内容や売り切れ状況は変わることがあるため、公式情報での確認が前提になります。

ランチメニューで見ておきたい点

ホットペッパーグルメのランチページには、日替わり定食や鮭いくら釜飯定食といった内容が紹介されています。

メニューの構成を見ておくと、当日どれを選ぶか決めやすくなりますが、内容は時期によって変わる可能性があります。

  • 日替わり定食
  • 鮭いくら釜飯定食
  • 鯛釜飯とお刺身定食

袋町周辺で選べる昼ご飯の候補

袋町から少し足を延ばすだけで、昼に使いやすい店がほかにもいくつかあります。

以下は公式サイトや店舗情報で確認できた三店で、営業時間や価格は変更の可能性があるため、訪れる前に公式情報を見ておくと安心です。

名称特徴料金目安アクセス公式サイト
釜飯居酒屋 ええんで仁田米を使った釜飯定食が中心で、昼と夜で顔ぶれが変わります。ランチ約1,501円から2,000円本通駅から徒歩4分eende-hiroshima.com
とみや本館鉄板焼きとすき焼きの店で、ボリュームのある鉄板定食が名物です。ランチ約1,300円本通電停から徒歩5分tomiya.owst.jp
完全個室 和創作ダイニング 六並木通りを見渡せる個室で、和の創作料理を昼から楽しめます。ランチ約1,000円から1,999円立町電停から徒歩5分hiroshima-roku.owst.jp

三店とも袋町から歩ける距離にあり、同じ日でも用途によって選び分けられます。

米や定食の内容で選ぶならええんで、しっかりお肉を食べたい日はとみや本館、少し落ち着いて話したいなら六が向いていると感じます。

昼の予算感と使いやすさの目安

昼の平均予算は1,000円台から2,000円弱という情報があり、仕事の合間に使いやすい価格帯だと感じます。

わたしなら、昼休みの時間を計算してから向かう順番で動くと思います。

本通駅からのアクセスと距離感

立地は本通駅から徒歩4分、立町電停から徒歩5分ほどとされており、電車でも歩いてでも動きやすい場所です。

買い物や街歩きの途中でも立ち寄りやすい距離感なんですよね。

居酒屋という名前からの誤解

居酒屋という店名の響きから、昼は営業していないと思い込んでしまう人もいるかもしれません。

実際には昼と夜で提供内容が変わる店で、昼は定食中心の営業になっています。

混雑と席を見るときの注意点

混雑状況や席の空き具合は日によって変わるため、断定はできません。

短い休憩時間で確実に座りたい場合は、事前に電話やネット予約の可否を確認しておくと動きやすいですよ。

STEP
営業時間を確認する

公式サイトかネット予約サイトで当日の時間を見ておきます。

STEP
席の空きを確認する

短い時間で座りたい日は予約可否を先に確認します。

当日は公式情報を確認する流れ

営業時間、価格、メニュー内容は変わることがあるため、公式サイトや予約サイトでの最新確認が前提になります。

古い投稿の情報をそのまま信じてしまうと、当日の内容と違っている場合があるので注意が必要です。

最後にわたしからの一言です

今日の昼休みか、今週末に袋町を通る予定があれば、釜めしええんでの営業時間を一度メモに残しておくと動きやすいです。

わたし自身、地下にある店は最初に見つけにくいと感じることが多いのですが、看板の位置を先に確認しておくだけで気持ちがずいぶん楽になると感じています。

炊きたての釜飯をゆっくり味わえる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

「ひろしまハブ」ライター・ヒデ

広島市中区を中心に、暮らしに関わる地域情報を取材・執筆するライターです。手続き、子育て、買い物、イベント、街の変化など、日常の中で気になる話題を生活者目線でわかりやすく伝えます。

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