頭痛やめまいが続くと、それが内科の話なのか脳神経外科の話なのか、まず迷う人が多いと思います。
『ひろしまハブ』で中区エリアを担当しているヒデです。紙屋町まわりを歩くことが多く、通いやすさから話すことを大事にしています。
この記事では、広島市中区で脳神経外科を探すときに見ておきたい点と、実在する医療機関三つを、症状の考え方から通院動線の順で紹介します。
頭痛やしびれで気になる受診先
頭痛、めまい、しびれ、物忘れといった症状は、脳神経外科で扱うことが多いテーマです。ただ症状だけでどの科が正解かは決まりません。
迷いやすいのが、同じ頭痛でも内科寄りの原因と脳寄りの原因が混ざって出る場面です。無理に自分で決めつけず、公式サイトの診療内容を先に見ておくと安心です。
内科や脳神経内科と迷う場面
脳神経外科、脳神経内科、内科は名前が似ていて、どこに電話すればいいのか分かりにくいですよね。しびれや震えが続く場合は脳神経内科が対応することもあります。
ここは自分でも判断がつきにくい部分。電話で症状を伝えて、案内してもらうのが遠回りに見えて実は早いと感じています。
中区で通いやすい医療機関三つ
広島市中区には脳神経外科を掲げる医療機関が複数ありますが、ここでは通院動線や検査体制が分かりやすい三施設を紹介します[web:6][web:13][web:34]。
- 山村クリニック
-
頭痛外来と脳ドックを行う、本通駅近くの脳神経外科です[web:4][web:6]。
広島バスセンターから徒歩三分、アストラムラインと広電の本通駅から徒歩二分という場所にあります[web:6]。脳ドックの料金は施設によって幅があるため、電話か公式サイトで確認しておくと安心です。公式サイトはhttp://www.yamamura-clinic.net/です[web:6]。
院長自身が片頭痛を経験してきた経緯もあり、頭痛の相談に力を入れているのが特徴だと感じています[web:4]。仕事帰りに寄れる立地なのがありがたいポイントです。
- 八丁堀脳外科
-
八丁堀電停から徒歩一分から二分の場所にある、土曜診療のあるクリニックです[web:13][web:21]。
診療時間は月曜から金曜が9時00分から12時30分と15時00分から18時30分、土曜は午前のみとなっています[web:13][web:20]。休診日は日曜と祝日、毎月1日も休診とされているので注意しておきたい点です[web:20]。診療科目は脳神経外科と脳ドックで、平日に動きにくい人でも土曜の午前なら寄りやすいのが良いところです[web:20]。公式サイトはhttp://hnc141008.com/hatchouborinougeka.htmlです[web:25]。
- 一ノ瀬病院
-
市役所前駅から徒歩一分、脳神経外科輪番制の指定も受けている病院です[web:28][web:29]。
診療時間は月曜から金曜が9時00分から13時00分と14時00分から18時00分、土曜は午前のみで、日曜と祝日は休診です[web:29]。脳神経外科、脳神経内科、外科、整形外科、放射線科、リハビリテーション科と幅広く対応している点も特徴です[web:29][web:31]。無料駐車場が二十二台分あるため、車で動く人にも向いています[web:29]。緊急時は24時間受付とされていますが、当日の対応可否は必ず公式で確認したいところです[web:28]。公式サイトはhttp://www.ichinose-hp.jpです[web:29]。
MRIやCTの対応を確認したい理由
脳神経外科と聞くと画像検査を思い浮かべる人が多いですが、院内にMRIやCTがあるかどうかは施設ごとに違います。ない場合は提携先へ回すこともあります。
ここは雑に決めたくない部分だと感じています。公式サイトの検査設備の欄を見ておくと、当日の流れを想像しやすくなります。
紹介状の有無で変わる進み方
紹介状がある場合は、大きな病院でもスムーズに進みやすい傾向があります。ない場合は、まずクリニックで相談してから紹介してもらう流れになることもあります。
正直に言うと、紹介状の要否は電話で一言聞くだけで解決することが多いです。この一手間を惜しまないほうが、結局は早く進むと思っています。
受付時間と休診日の見方
中区の脳神経外科は、平日の日中に加えて土曜診療を行う施設もあります。平日に動きにくい人にとっては、この一点が候補を絞る材料になります。
- 平日の受付終了時刻
- 土曜診療の有無
- 祝日や年末年始の休診
この三点は施設ごとに差が出やすく、当日行ってから気づくと二度手間になりやすい部分です。
付き添いがあるときに見落としやすい点
家族の付き添いで動くとなると、駐車場の有無や待合の広さも気になってきます。パートナーと二人暮らしの自分でも、送迎を頼む場面を考えると駐車場の情報は先に見ておきたいです。

駐車場の有無だけは先に見ておくと動きやすいです
ここで一度立ち止まったことがあります。中区中心部は駐車場が少ない施設もあるため、公共交通の動線とあわせて見ておくと無理がありません。
初診の前に確かめておきたい流れ
初診では、保険証や紹介状に加えて、現在飲んでいる薬の情報が必要になることもあります。
頭痛外来や物忘れ外来があるか確認します。
土曜診療の有無を含めて確認します。
当日焦らないための一手間です。
この順番で見ておくと、当日の受付でつまずくことが減ると感じています。公式情報は必ず受診前に確認しておくのが安心につながります。
救急相談と通常受診の分け方
突然の激しい頭痛やろれつが回らないといった症状は、通常受診ではなく救急相談の場面になることがあります。
症状が急に強く出た場合は、まず救急相談窓口へ連絡するのが基本の流れです。通常の外来予約とは分けて考えておくと迷いにくいです。
受診先を絞る前に見ておく順番
よく迷うのが、候補が複数あるときにどこから見るかです。自分なら、まず通院のしやすさを見て、そのあとに検査体制と受付条件を見る順番にしています。
| 確認項目 | 見る場所 |
|---|---|
| 診療内容 | 公式サイトの診療科案内 |
| 受付時間 | 公式サイトの診療時間表 |
| 紹介状の要否 | 電話での問い合わせ |
今日の一歩を決める前に
まずは気になっている症状をメモに残して、今日か今週末のうちに山村クリニック、八丁堀脳外科、一ノ瀬病院のいずれか一件だけ公式サイトを開いてみてください。
自分も紙屋町周辺で新しい医療機関を見かけると、帰り道に少し覗いてみることがあります。実際に見てみると、思っていたより身近な場所にあると分かることが多いです。
一件だけ調べておくと、次に動くときの迷いがぐっと減ると感じています。今週末、時間があるときに開いてみてくださいね。













