せいろを使ってみたいと思っても、本体だけ買えばよいのか、蒸し板やシートもいるのかで手が止まりがちです。広島市中区で買い物のついでに実物を見たいときほど、寄る店を先に決めておくと動きやすくなります。
地域情報メディア『ひろしまハブ』のエリア担当ライター、ヒデです。わたしは紙屋町周辺を通ることが多いので、仕事帰りに無理なく寄れるかを見てから、店を回る順番を決めています。
この記事では、せいろグッズの基本を押さえたうえで、中区で立ち寄りやすいキッチン用品店、百貨店、100円ショップを紹介します。取扱品と在庫は動くため、来店前の公式確認が前提です。
せいろグッズで必要になりやすい物
せいろグッズには、竹せいろや中華せいろの本体だけでなく、鍋に載せる蒸し板、食材を敷くシートがあります。何を蒸したいかで、最初に必要になる物は少しずつ違います。
野菜や肉まんを蒸すなら、本体と鍋の組み合わせから考えるのが自然です。肉や魚のにおい移り、片付けの手間が気になるなら、シートも一緒に見ておくとよいでしょう。
- せいろ本体
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食材を入れて蒸気で火を通す竹製や木製の蒸し器です。
- 蒸し板
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鍋とせいろの大きさの差を埋めて載せやすくする金属製の板です。
- せいろ用シート
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食材の張り付きや汚れを抑えたいときに敷く消耗品です。
全部を初日に買う必要はありません。本体と手持ち鍋が合うかを先に見て、足りない物だけ後から加えるほうが、わたしには無理がありません。
最初は本体と鍋の組み合わせを見る
せいろ本体を選ぶ前に、家の鍋の内径と口の形を測っておくと、店頭で迷いにくくなります。せいろの底が安定して載るか、蒸気が横から逃げすぎないかを見る場面です。
わたしも最初は直径だけを見て、鍋の縁にうまく収まるかで一度止まりました。同じ数字でも鍋の縁や取っ手の形で置きにくいことがあり、実物で見たい理由になります。
- 手持ち鍋の内径と外径
- せいろ本体の外径と高さ
- 蒸し板が必要になる差
- 食器棚に置ける高さ
鍋を買い替える予定なら、鍋付きの蒸し器も候補になります。ただ、今ある鍋を使いたいなら、鍋の写真と寸法をスマホに残して店へ行くと見比べやすいものです。
中区で寄りやすい店舗を三つ紹介
せいろグッズを探すときに利用しやすいのは、キッチン用品専門店、百貨店の調理器具売り場、100円ショップです。本体を見たい日と、小物だけ欲しい日で、寄る先を分けると時間を使いすぎません。
ここで紹介する三店は、せいろの取扱いを保証するものではありません。それでも、調理器具や生活雑貨を扱うことが公式に案内されており、紙屋町から本通周辺で回りやすい候補です。
料金目安は、入店料ではなく商品を買う場合の目安です。せいろ本体、蒸し板、シートの在庫と価格は変わるため、公式サイトや店舗への問い合わせで見てから出かけましょう。
調理道具を見比べる専門店の候補
本体の大きさや素材感を見たいなら、広島PARCO新館3階のラ・クッチーナ・フェリーチェ広島店が候補になります。運営会社はキッチン用品専門店として案内しており、調理道具を中心に見られる店です。
料金目安は、店内の商品ごとに異なります。せいろ本体や蒸し板があるかは時期で変わるため、電話で取扱いを聞いてから向かうと、仕事帰りの寄り道でも無駄が少なくなります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | ラ・クッチーナ・フェリーチェ広島店 |
| 特徴 | キッチン用品を中心に扱う専門店 |
| 料金目安 | 商品ごとに異なるため店頭と公式確認 |
| アクセス | 広島PARCO新館3階、本通・八丁堀周辺 |
| 公式サイト | 広島PARCOのショップ案内を確認 |
営業時間は広島PARCOの案内で10時から20時30分とされています。館の営業状況で変わることもあるため、来店前に売り場と営業時間を確認しておくと安心です。
鍋も一緒に見たい百貨店の候補
せいろと手持ち鍋の相性まで見たいときは、そごう広島店のシェフショップも立ち寄り先になります。公式案内では、本館7階でキッチンツール、鍋、フライパンなどを扱う売り場とされています。
料金目安は、鍋や調理器具の価格帯によって幅があります。せいろ、蒸し板、せいろ鍋の取扱いは固定ではないので、必要なサイズを伝えて事前に問い合わせるほうが確かです。
そごう広島店は中区基町にあり、紙屋町西電停や広島バスセンター周辺から寄りやすい場所です。わたしなら本体を見たい日に先に入り、その後にシートを探す順番にします。
小物を探したい百円店の候補
せいろ用シート、蒸し料理に使う紙類、収納小物を探したいなら、DAISOサンモール広島店が候補になります。公式の店舗情報では、広島サンモール3階にある標準店として案内されています。
料金目安は、一般的な税込110円の商品を中心に、価格帯が異なる商品もある店です。せいろ本体や専用シートの取扱いは断定できないため、消耗品を見たい日に寄る使い方が向いています。

本体より小物を探す日に寄りやすい店です
DAISOサンモール広島店は、中区紙屋町二丁目の広島サンモール3階にあります。公式案内の営業時間は10時30分から20時で、買い物のついでにシート類を見たいときにも寄りやすいでしょう。
蒸し板とシートを後回しにしない
本体が見つかると気持ちはそちらへ向きますが、蒸し板とシートも使い始めてから探す人が多い用品です。鍋の口径が合わない場合、蒸し板の有無で使える組み合わせが変わります。
シートは穴あき、丸形、カットして使う紙などがあります。蒸気の通り道をふさがない形かを見ると、初めてでも選びやすいでしょう。
見落としやすいのが、シートの直径です。本体より大きいと端が折れ、小さすぎると食材が竹に触れやすくなります。商品表示と手持ちのせいろの寸法を照らすひと手間が要ります。
中区で売り場を回る順番を決める
広島市中区では、基町・紙屋町側と本通・八丁堀側に商業施設や生活雑貨店が集まっています。本体を探す日と、シートだけ欲しい日を分けると、徒歩や市内電車での寄り道が重くなりません。
平日に紙屋町まわりを通るわたしは、閉店時刻に追われる店を最後に回すより、本体を先に見てから小物の店へ寄る順番が合っています。帰りに寄れない場所だと、また先延ばしになるからです。
内径と外径をメモし、可能なら鍋の口元を写真に残します。
公式案内で営業と取扱いを確認してから、実物の大きさを見ます。
決めた本体の寸法をもとに、シートや蒸し板を見比べます。
車で動く日でも、最初から何店も回る予定を入れすぎないほうが気楽です。まず一軒で本体のサイズ感をつかみ、必要な小物だけ次の店で探す流れなら無理がありません。
実店舗と通販を使い分ける場面
実店舗のよさは、せいろの高さや竹の手触り、ふたの収まりを確かめられることです。初めて本体を買う人や、鍋との組み合わせに迷う人には、店頭で見る時間が役立つと思います。
一方で、同じサイズのシートを補充したいだけなら、通販のほうが手間が少ない場合もあります。使用頻度が低いなら、本体を急いで買わず、必要になった時点で探す選び方もあります。
店頭へ行く時間が取りにくい週は、公式通販や店舗案内を見るだけでも進みます。実物を見る必要がある物と、消耗品だけで済む物を分けるのが、続けやすさにつながる気がしています。
買った後に困りやすいサイズ違い
よく迷うのが、せいろの直径だけ合えば使えると思って買う場面です。鍋の口より大きすぎると安定しにくく、小さすぎると蒸気が横から逃げやすくなることがあります。
二段で使う予定なら、収納時の高さも見ておきたいところです。食器棚の一段に収まるかは、買う前より帰宅後に気づきやすい点なんですよね。
蒸し器を使う回数が月に一度ほどなら、高価な本体を急いで選ぶ必要はありません。まず家の鍋で使えるサイズかを見て、続きそうなら買い足す方法もあります。
せいろを始める人へ今日できる一歩
今日できる一歩は、家にある鍋の内径を一つだけ測って、スマホのメモに残すことです。せいろ本体を見に行く日も、蒸し板だけ探す日も、その数字があるだけで売り場での迷いが軽くなります。
わたしは買い物の前に、紙屋町へ寄れる日かどうかも一度見ます。準備を少し済ませておくと、仕事帰りの短い時間でも店に入りやすくなると感じています。
今週末にせいろグッズを見に行くなら、まず鍋のサイズだけをメモしてみてください。帰ってから本体やシートを見直す余白ができると、蒸し料理を始める気持ちも少し楽になるはずです。みなさんに合う一品に出会える時間になったらうれしいです。













