お盆の帰省、車と新幹線どちらが動きやすいか、毎年この時期になると気になりますよね。中区あたりに住んでいると、紙屋町の人の流れが増える頃にお盆を感じます。
『ひろしまハブ』エリア担当ライターのヒデです。中区在住で、平日は紙屋町まわりをよく通るので、混雑の増え方は肌感覚でも分かります。
今回は広島市中心部と広島駅周辺を中心に、帰省ピークの予測と、利用前に確認しておきたい点を順番に整理していきます。
中国地方の高速道路ピーク予測
NEXCO西日本中国支社の発表によると、下り線のピークは8月9日から10日、上り線のピークは8月15日から16日に集中する見込みです。この四日間は山陽自動車道の広島県内区間で渋滞が長くなりやすいとされています。
渋滞の長さは年によって変わります。この予測は毎年更新されるものなんですよね。
- 下りピーク
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8月9日から10日にかけて渋滞が集中しやすい予測です。
この期間に広島県内を通る予定があるなら、出発を少しずらすだけでも余裕が出やすいと感じています。渋滞予測はあくまで目安なので、当日の実際の混雑は変わることがあります。
上り帰省ラッシュの見込み時期
上りの渋滞ピークは8月15日から16日とされていて、下りより少し遅めの時期に混雑が集まりやすい傾向があります。実家からの戻りを考えている方は、この二日間を避けられるかどうかで動きやすさが変わってきます。
自分なら16日を避けて、少し前倒しで動くことを考えると思います。時間に無理がない範囲で、という前提です。
広島駅周辺の混雑しやすい時間帯
広島駅周辺は、新幹線の到着や出発が集中する時間帯に人の流れが一気に増えます。平日に紙屋町方面を通っていても、お盆前後は駅周辺の雰囲気が普段と変わるのを感じます。
朝早い時間か夜遅めの時間なら動きやすいですよ。日中のピーク時間帯は改札前や新幹線口の通路が混みやすくなります。
新幹線指定席は早めの確認が安心
見落としやすいのが、指定席の予約状況は年ごとに公式発表の時期がずれることです。過去の傾向では下りが8月上旬、上りが8月中旬にかけて予約が集まりやすく、満席になる列車も出てきます。
2026年のお盆期間については、本記事確認時点でJR西日本の最新の予約状況発表がまだ出ていません。出発前にJR西日本公式サイトで最新の発表を確認しておくと、当日の予定が立てやすくなります。

指定席は早めに動くと選びやすいですよ
車移動で気になる休憩ポイント
渋滞予測が出ている日でも、サービスエリアの混み方まではっきり分かるわけではありません。実際に見てみると、ピーク時間の少し前に休憩を取るだけで、その後の走りやすさが違うことがあります。
- 出発前にNEXCO渋滞予測を確認
- ピーク時間帯の前後で移動をずらす
- 休憩ポイントを事前に決めておく
この三点だけでも、当日の慌て方はかなり変わると感じています。
広島空港利用時に確認したい点
広島空港の混雑状況についても、2026年のお盆期間に関する最新の公式発表は本記事確認時点では確認できていません。空港を使う予定がある方は、出発直前に公式サイトで混雑や運航状況を見ておくと安心です。
空港連絡バスの時間帯も、お盆前後は普段より余裕を持って考えるくらいでちょうどいい気がしています。
利用前に確認しておきたい順番
迷いやすいのが、車と新幹線どちらの情報を先に見るかという点です。自分ならまず高速道路の渋滞予測を見て、それから新幹線の予約状況を確認する順番にしています。
NEXCO西日本の渋滞予測ガイドで、移動予定日の状況を見ておきます。
JR西日本公式サイトで、指定席の予約状況を確認します。
ピーク時間帯を避けられるか、家族の予定と合わせて考えます。
この順番なら、車と新幹線のどちらを選んでも無理がありません。
当日焦らないための最終確認
ここまでの情報は予測であり、当日の実際の混雑や所要時間は状況によって変わります。出発直前にもう一度、NEXCO西日本とJR西日本の公式サイトを見ておくと安心です。
正直なところ、予測通りに動く年もあれば、予想以上に混む年もあります。だからこそ出発前の最終確認だけは外さないようにしています。
最後にわたしからの一言
今日か明日のうちに、帰省で使う移動手段の候補を一つだけ決めておくと、それだけで気持ちが少し軽くなります。カレンダーに出発予定日をメモしておくのもいいと思います。
わたし自身、以前に出発日を決めずにいて、当日の道の混み方に慌てたことがありました。先に一日だけ決めておくだけで、気持ちの余裕がずいぶん違うんですよね。
今週末、家族と帰省の日にちだけでも話しておくと、あとが動きやすくなります。無理のない範囲で、良いお盆の時間になったらうれしいです。













