案内は届いたけれど、いつ何を持って行けばいいのか、受付時間はどうなっているのか、そのあたりがぼんやりしたまま放っておくと、当日になって慌てることになりかねません。
『ひろしまハブ』で中区エリアを担当しているヒデです。紙屋町のあたりをよく通るせいか、案内のような紙もの一つで予定が組みやすいかどうかが変わる感覚があります。
この記事では、対象になる時期、中区での確認先、当日の持ち物と流れ、相談できる範囲、日程変更の窓口までを順番に見ていきます。
対象時期と案内が届く流れ
広島市の3歳児健康診査は、対象になる子どもへ郵送で個別に案内が届く仕組みです案内が届くタイミングは3歳6か月ごろが目安とされています。
見落としやすいのが、混雑防止のために案内時期が通常より遅れることがある点です。届かないからと焦らず、まずは少し待ってみる姿勢でいいと思います。
それでも一定期間届かない場合は、お住まいの区の保健センターへ確認するのが確実です。実際の対象月齢や案内発送状況は、公式サイトで最新の情報を確認しておくと安心です。
中区で確認したい窓口
中区の場合、健診に関する相談や問い合わせは中保健センターが窓口になっています。会場や受付時間は届いた案内に個別に記載される形式です。
- 中保健センター
-
広島市中区大手町四丁目1番1号にあります。
- 電話番号
-
082-504-2109です。
案内自体に会場と受付時間が明記されているので、まずはそこを確認するのが先です。仕事帰りに寄れる時間かどうかも、案内を見ながら早めに調整しておくと無理がありません。
案内に書かれている内容の見方
案内には健診日時、会場、当日の流れに関する説明が一枚にまとまって届きます。裏面の健康チェックリストも合わせて見ておきたいところです。
正直に言うと、初めて見るとやや情報量が多く感じます。でも順番に読むと、記入欄と持ち物の説明が分かれているだけなんですよね。
持ち物と事前準備の中身
当日の持ち物は、母子健康手帳、健診のお知らせ、質問票、目と耳のアンケート、返信用封筒です。質問票などは健診日の前月に個別に送られてきます。
- 母子健康手帳
- 健診のお知らせ(記入済み)
- 質問票と目と耳のアンケート
- 返信用封筒
先に確認しておきたいのは、質問票への記入を当日ではなく前日までに済ませておく点です。ここは先に済ませておくと、当日に焦らなくて済みます。
当日の流れとかかる時間
健診では身体測定、尿検査、視力・聴力検査、医師と歯科医師の診察、歯科保健指導、個別相談が行われます。項目が多いぶん、待ち時間も含めてある程度の時間がかかると見ておく方が無理がありません。
案内に記載の受付時間内に会場へ向かいます。
身体測定や尿検査、視力・聴力検査を順に受けます。
医師や歯科医師の診察のあと、個別相談の時間があります。
きょうだいの送迎がある家だと、待ち時間の見通しが立てにくいのがつらいところ。少し余裕を持った予定にしておく方が気持ちも楽です。
視力や尿検査で迷いやすい点
よく迷うのが、尿検査を家で採ってから持って行くのかどうかという点です。この点は自治体や案内によって扱いが異なるため、届いた案内の記載を必ず確認してください。
視力検査についても、当日の様子で結果が変わりやすい面があります。ここで分かることには限りがあるので、あくまで確認の場という位置づけで受け止めておく方がいいと感じています。
ことばや発達を相談する考え方
ことばの出方や発達について気になることがあれば、個別相談の時間に伝えて構いません。健診はその場で判断を下す場ではなく、相談につなげる場という位置づけです。

気になることは小さくても伝えておくと後で楽です
健診で聞いたことが全てではありません。気になる点が残れば、区の保健センターへ改めて相談する流れも用意されています。
日程変更や欠席時の確認先
案内された健診日の都合が合わない場合は、別の日程を案内してもらえます。この場合はお住まいの区の保健センターへ問い合わせる形になります。
仕事の予定が読みにくい時期だと、この確認を後回しにしがちです。分かった時点で早めに連絡しておく方が、選べる日程も残りやすいと思います。
転入した場合に確認すること
広島市に転入してきた場合、以前の自治体で健診を受けていても、案内が来ないことがあります。対象時期が近い場合は、中保健センターへ自分から確認しておくと安心です。
役所の手続きに追われている時期だと、健診の案内まで気が回らないこともありますよね。落ち着いたタイミングで一度確認しておくといいと思います。
よくある準備漏れと注意点
意外と知られていないのですが、質問票やアンケートは前月に別便で届くため、健診のお知らせと一緒に保管しておかないと見当たらなくなることがあります。
| 項目 | 確認しておきたいこと |
|---|---|
| 案内一式 | 健診のお知らせと質問票を同じ場所に保管 |
| 受付時間 | 案内記載の時間を再確認 |
| 日程変更 | 早めに保健センターへ連絡 |
持ち物を前日にまとめて封筒に入れておくと、当日の朝に慌てずに済みます。自分ならこの順番で準備するようにしています。
今日からできる小さな一歩
まずは届いた案内を封筒から出して、健診日と受付時間、持ち物の欄だけ今日中に確認してみてください。それだけで当日の見通しがかなり立ちます。
自分自身、こうした案内は一度目を通しただけでは忘れてしまうことが多く、玄関のカレンダーに書き込むようにしています。小さな手間ですが、当日の焦りがぐっと減る気がしています。
週末のうちに一度、母子健康手帳と質問票をまとめて封筒に入れておくだけでも十分です。それだけで少し肩の力が抜ける時間になったらうれしいです。













